[Top Page] - [What's NEW] - [Profile] - [PhotoAlbum]
[SCALE MODEL] - [Patch] - [Essay] - [BBS] - [Link]


スケールモデル 

F-4EJ (ハセガワ1/48)
 


2009/11/28
改ではないフツーのF-4EJなんですが、後席のインパネはRF-4Eのヤツを複製したのを使いました。
計器の配列などで相違点は多少あるんですが、ダマってればバレない(と思う)し、
コッチの方がモールドきれいなんですよね。ほんでパネルの裏側も写真のとおりゴチャゴチャといろいろ追加。
またパネルの位置を少し上へ持ち上げるべく、取り付ける位置にプラ材を貼ってカサ上げ。

操縦席の左右の壁んトコはAIRES(アイリス?アイレス?読み方わかりません)のパーツを
アレしたヤツを加工して貼り付け。インパネはキットのを使ったので、その位置にあわせて
写真にある赤線部をカット。それから裏側を180番ぐらいのペーパーかけまくって薄くしてます。

胴体のパーツと干渉するので赤線部をヤスリひとかけ。
しかしまだ確認してないけど、キャノピーとも干渉するかも?その時はまた何かします。

前席インパネはキットのパーツとAIRESのパーツを組み合わせたヤツ。
フード部を機体の線と合わせるため、少し実機とバランスが違ってますけど、ソコはまぁ
いつものアレってコトで。個人的には気に入ってます。今のところはね。(笑)

後席はこんなカンジ。ココは塗っただけ。

コクピットフロア。側面とかイジってたら前席のバルクヘッドが合わなくなったので取り付け位置を
修正。パネル部は塗っただけですけど、スロットルレバーがないのはやっぱモノ足りないですね。

古くて硬くなり始めていた手持ちのポリパテを早く使っちゃおうってんで、インテイクベーンの裏側を
埋めるのに使ったんですが、コレがああた、2日経っても硬化しないでブヨブヨだったんスよ。
こりゃダメだ。なので泣く泣く楊枝でカリカリと剥がしてるトコ。ああ、虚しい・・・。

こんどは、コレも早く使い切りたい光硬化パテ。塗たくった後に透明な板を載せて軽く押し付け
光に晒す。しかし厚塗りしすぎたか、思ったより上手く行きませんで、再度塗り重ね。
ここんトコは素直にプラ板を切り抜いて貼った方が早いかも・・・。あるいは何もしないか。

インテイクの奥は途中で終わって段差が目立つ。さりとてダクトを再現するほどのウデもなし。
とゆーワケで、ここはMA別冊のF-4ディテール本にあった作例を参考に、行き止まりはそのままで
段差をなくす(目立たなくする)のをやってみました。
パーツを仮組みして、セロテープを貼って、段になる部分を油性ペンでトレース。
で、ソレを基にプラ板を切り出し、こんなカンジに貼り付け。
段やスキマは光硬化パテで。いや別にフツーのパテでも何でもイイんですけど。
ちなみに胴体側にもスキマはできちゃってますが、ソッチはメンドクサそうなのでパス。


2009/12/3更新
胴体はめ合わせ。社外パーツの前席グレアシールドはランナーでつっかい棒。
後席のインパネは少しスキマあるけど、収まり具合はイイのでまんま続行。
機首のパチ玉オモリはは念のため。

インテイク内のピトー管が再現されていないので、1/72のキットを参照に自作。
取り付け位置も1/72を参考に。正確なのかどうか未確認ですが、まぁ誠意は見せておこうかと。(笑)
インテイク外側に、取り付け位置と思われる場所へマジックで印をつけて、

ソレを光にかざして透かしてみて、裏側の取り付け部をPカッターで彫りこみました。
塗装前にやった方がイイと思う。
ピトー管は0.2mm透明プラ板と0.6mm真鍮パイプで自作。カタチは1/72を参考にしつつ適当に。
ちなみに取り付けは後で。全体塗装のマスキングの際に取れちゃうと困るから。
この判断が正しいかどうかは・・・まぁ、あとで分かる事でしょう。(笑)

1/17更新
胴体貼り合わせ。写真のとおり、少し手ェ加えてます。

インテイク内はスキマできてますが・・・ソレが何か。

主翼下面パーツの仮組み。
スパローの溝がズレてる。悲しい。
段差は覚悟していたんだけど、あれー・・・ココはズレないと思ってたんだけどなぁ。
頑張って直します・・・次に作る時はね。はは。とりあえず今回はままよと続行しちゃいます。
てかココまできたら簡単に直せっこねえもん。アタクシのウデじゃ。えーん。

水平尾翼のパッチ。モデルアート別冊の図面から0.2mm透明プラ板に書き写して
カッターで切り抜き。

スジ彫りも図面を参考に彫りなおし。キットの凸スジとは結構ズレがある。
今まで気にした事なかったですけどね。ま、どうせ彫りなおすんなら。


(2010・1・17)


Home